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いれ歯

はじめに

入れ歯(以下、義歯)は、患者さんが考えているより多くの働きをします。入れ歯というのは、欠損してしまった歯を補い、食事をするためだけのものではありません。咬み合わせを補正し、咬合を維持するためにも必要なものです。ですから、入れ歯といった負のイメージは持たず、「咬み合わせ維持装置」と考えて、積極的に入れ歯を作ってみましょう。また最近では若い患者さんの中にも、ブリッジの治療で何でも無い歯牙を削るなら、入れ歯にして、将来的にインプラントを入れるという患者さんも多いです。

入れ歯の違いで、ここまで変わる!

左の歯が、古い物で、右が新しいものです。同じ患者さんの口の中でもこれだけ高さが違います。適切な高さの入れ歯が入ったため、発音、審美が向上し、噛み合わせが良くなります。

[症例1] 50代・女性
義歯を患者さんの顔面形態、および口腔内状況に合わせて作り直しました。高さが適切なため、顔の皺がなくなりました。 >> 写真1・2

写真1・2

[症例2]
義歯の噛み合わせが悪く、うまく咬めないとのことで来院しました。義歯での噛み合わせが低く、口元周りに皺がよってしまっています。>> 写真3
歯を患者さんの顔面形態、および口腔内状況に合わせて作り直しました。高さが適切なため、顔の皺がなくなりました。>> 写真4

写真3・4
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