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お子様の歯科治療

はじめに

しろくま歯科医院の小児歯科に対する考え方は予防にあると思います。乳歯は永久歯が萌えてくる間の代わりの歯ではありません。乳歯を大切にすることにより、後に萌えてくる永久歯に歯並びに良い影響を与え、また強い顎を育ててくれます。しかし、乳歯は歯の構造自体が永久歯に比べて弱いため、十分なブラッシングケアが大事になってきます。私たちは、ご両親やお子さんにフッ素指導や歯磨き指導を通じて、生涯にわたり歯の悩みに無縁の生活を送れるように協力していきたいと思います。

萌出(ほうしゅつ)

[症例1] 7歳・小児の口腔内
下顎乳前歯の後ろに永久歯の萌出が始まっています。乳歯抜歯のサインでもあります
>>写真1

[症例2] 8歳・小児の口腔内
下顎左側第一、二乳臼歯の後方に後続永久歯の歯冠部が見えています。この場合も乳臼歯抜歯のサインです。
>>写真2

写真2 写真1

萌出 とは?
医学用語で歯が生えることを言います

[症例3] 7歳・小児の口腔内
歯牙交換期に抜歯を適切に行わなかったため、異なった場所より萌出してしまっています。抜歯をして経過を観察します。
>>写真1、2

写真1、2

エナメル質形不全症

[症例1]7歳・男児の口腔内
先天性のエナメル質形成不全症。神経の状態をチェックして、歯に異常が無いことを確認
>>写真1
CR(コンポジットレジンン:歯科用プラスチックにて治療
>>写真2

写真1、2

エナメル質形成不全症 とは?
歯が生える時期にさまざまな原因(例:ぶつける、高熱を出す、など)でエナメル質の形成が、先天的に障害される疾患をいいます

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